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189 運動1割・食事7割そして睡眠2割

こんにちは。
代表 薩田です。

 

先日ご案内した「油の基本が学べるワークショップ」ですが
まもなく定員になります。

ご興味ある方は、お早めにお申し込みください。

 

188 良い油・悪い油「油の基本が学べるワークショップ」5/25土11:30
https://bip.gym.co.jp/9234

 

ところで、ダイエットやBodyMakeをされるときに
以前よりBiPでは、運動2割:食事8割といういわゆる2:8の法則を
お伝えしておりますが、

最近これに「睡眠」を加えたほうが
いいのではないいかと感じております。

割合としては、

運動1
食事7
睡眠2

という感じ。

 

あくまで、私の感覚なので、科学的根拠などがあるわけではないのですが
睡眠中に身体がやっていることとしては

 

●細胞の修復
●内臓を含めた筋肉を休める
●記憶の整理(定着と忘却)

 

などとても重要な役割があります。

 

運動ももちろん大切なのですが
「身体を動かす」というのは、日常のあらゆるシーンで行っていることなので
意識せずとも、できるといえばできます。

 

意識しないとできないのは、食事と睡眠で、
そのうち、睡眠が不足している人の特徴として

 

●太りやすい(代謝が悪い)
●食べたい欲求に抗えない(食べすぎる)
●顔色が悪い
●肌ツヤがない
●目力がない・目が輝いていない
●感情に振り回されがち(感情をコントロールしにくい)
●感情を抑えがち(我慢する)

 

が挙げられますように感じます。

これも私の個人的な感覚ですが、概ね当てはまる方が多いように感じますが
いかがでしょうか。

 

ですから、最近は、睡眠の大切さをお伝えしております。

 

では、どれくらい睡眠時間を取ればいいのですか?と聞かれますが
それは、個人差があり、一概に言えません。

 

3〜4時間でいい、というショートスリーパーの方もいれば
9時間くらいでスッキリ、という方もいます。

 

また、同じ人でも、仕事の忙しさ度合いや、ストレス状況、
抱えている役割(親・夫婦・子どもなど自分の立場や、上司・部下など仕事上の立場)などによって
変わってきますので、人生の時期に応じて変わります。

 

ぜひ、自分の身体で実験して、自分にとってのベストな睡眠時間を
把握されることをおススメいたします。

 

自分にとってのベストな睡眠が取れるようになると
物事の解決策がフッと浮かんできたり、
いいアイディアが湧いてきたり、
というような直感というか感性が豊かになる気がします。

 

そして何より、朝目覚めるときに、目覚まし時計なしで自然と目が覚め
「あぁ、今日もあれをやろう!」と楽しみな気分とともに
スッキリ起きることができます。

 

そのスッキリ感が得られるのが、あなたにとってのベストな

睡眠時間であるというのがひとつの目安です。

 

スポーツジムを経営していて言うのもなんですが・・
運動より、日々の習慣である、食事や睡眠のほうがめちゃ大事です:笑

 

「運動」に関しては、運動しなきゃ、トレーニングしなきゃ、と考えるより
日々の姿勢を気にされてください。

 

●パソコンのときの姿勢
●スマホを触っているときの姿勢
●歩いているときの骨盤や肩
●台所に立っているとき・歯磨きしているときの姿勢

 

そんなささいな日常動作が、とても大切です。
だって、運動している時間よりも、そちらのほうがとっても長いのですから・・!

 

このあたりの「姿勢」については、いずれブログでも書きたいと思いますが
ぜひ一度、BiPに体験に来て、実感していただきたいと思います。

いま、体験無料になるキャンペーン中ですので、ぜひどうぞ。

 

●パーソナルトレーニングジムBiP田町店
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●パーソナルトレーニングジムBiP飯田橋店
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そして、もっと言うならば、運動や食事・睡眠よりも
精神(心)がめちゃくちゃ影響しているということがあります。

運動や食事・睡眠を合わせて1割とするなら
心(精神)は9割と言っていいでしょう。

このあたりについては、今年のテーマとしてますます取り組んでいきますので
皆さまにも公開できるようにしたいと思っています。

BiP

著者:薩田 有紀代

株式会社BiP 代表取締役。身体と、そして人生を変えていきましょう。