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もっと魚を食べましょう!〜肉と魚の脂質の違い〜

こんにちは。トレーナーの篠原です。

 

今週末から本格的な梅雨入りか⁉︎

 

晴れの日が多いからなのか、今年の梅雨は余裕じゃーん(^ν^)
なんて思っていたら、これからなんですね・・・。

 

モチベーションを下げずに、頑張ってボディーメイクを‼︎
夏はすぐそこですよ〜(^_^*)

 

 

さてさて、今回はお魚について書いちゃいます。
もちろんボディーメイクに役立つ情報ですからね‼︎

 

魚は肉と同じく、身体造りに欠かせない良質なタンパク源です。
そんなことは誰でも知ってますね笑

 

ここからがポイント‼︎

 

 

魚と肉で大きく異なるのは、それぞれに含まれる脂質の種類。

 

肉の脂質に多いのは飽和脂肪酸といい、摂りすぎると
コレステロール値や生活習慣病のリスクが高くなるといわれています。

 

一方、魚(魚介類)に多く含まれるのは不飽和脂肪酸。
なかでもDHAやEPAでお馴染みの多価不飽和脂肪酸が多いのが特徴です。

 

こちらは中性脂肪や悪玉コレステロールの値を減らし、
脳の働きを良くしたり、血液をサラサラにしたりする働きがあります。

 

 

もっと細かくいきましょうかᕦ(ò_óˇ)ᕤ

 

魚は主に白身魚と赤身魚に分類されます。
ちなみに青魚は・・・・赤身魚に属します‼︎

 

それぞれ特徴がありまして、白身魚は脂肪が少なく、高タンパク質で、コラーゲンを豊富に含みます。
赤身魚は脂肪を多く含み、高タンパク質で、血合いに多くの鉄分を含みます。

 

 

白身魚の代表といえば 鮭(サケ)・鱈(タラ)・鯛(スズキ)などです。
鮭は赤身魚と思われがちですが、白身魚に属します。

 

そんな鮭のタンパク質量はトップクラス‼︎
また、魚には珍しく、ビタミンB群をすべて含んでいるため、積極的に摂取したい魚です。

 

 

鱈はタンパク質を多く含みながらも、脂質は非常に少なく、
カロリーは代表的な魚の中では最も少ないのが特徴です。
減量中にはもってこいの魚ですね‼︎

 

 

鯛も脂肪が少なく、グルタミン酸やイノシン酸などの
うま味成分を含み、タウリンも豊富に含んでいます。
タウリンには、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。

 

 

次は赤身魚。
代表的なのは 鮪(マグロ)・鯵(アジ)・鯖(サバ)ですね。

 

鮪は高タンパクで、低脂質でありながら、DHAの含有量は群をぬいています。
赤身をチョイスすることを忘れずに‼︎
トロは美味しいですが、なるべく赤身ですよ笑

 

 

鯵は必須アミノ酸を多く含みます。
また魚では珍しく、魚肉中のカルシウム量が豊富です。
さっぱり食べられますし、これからの時期も積極的に摂取したい魚です。

 

 

鯖も高タンパクですが、紹介した魚の中ではかなり高脂質です。
ごまさばをチョイスすることをお忘れなく‼︎

 

たいせいようさば(弁当や惣菜に使われる)は高エネルギー高脂質なので注意が必要です‼︎
個人的には味噌煮・・・大好きなんですが(苦笑い)
調理法にも注意が必要ですね。

 

 

そんなこんなで、代表的な魚はどれも素晴らしい食材になりますね。
積極的に摂取して、ボディーメイクに活用しましょう(^ ^)

 

調理が面倒くさいという方も、お刺身で良いですし‼︎
とにかく魚をもっと食卓に。

 

今回はこの辺で。
また次回もお楽しみに〜(^^)/~~~

 

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著者:BiPトレーナー