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ご自宅で簡単にできるバンドトレーニング背中編

みなさんこんにちは!

 

 

田町店トレーナーの木内です。

 

緊急事態宣言も全国に広がり、外出に対する対策もどんどん厳しくなってきました。

 

いつまで続くのか不安が募るばかりでもありますが、早く事態を収拾するためにも

しっかりと最低限の外出、最低限の人との接触を守っていくしかありませんね。

しっかりと守って乗り越えていきましょう!

 

 

 

先日、BiPの公式YouTubeチャンネルにてご家庭で簡単に出来るトレーニング動画を18本アップさせていただきました。

 

 

みなさん、ご覧いただけましたでしょうか?

 

 

まだ観てない方、いらっしゃいましたら是非ご覧ください。

 

 

【BiP】完全個別指導型パーソナルトレーニングジム
YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UC3rLG7uiN1g4UdnogPDfJIw

 

今後、順次配信していく予定ですので、よろしければチャンネル登録もお願いします。

 

 

さて、今回のブログでは、トレーニングバンドを使用した背中のトレーニング2種目をご紹介させていただきたいと思います。こちらのトレーニングは今後、YouTubeチャンネルにて配信予定ですがいち早くブログにてご紹介させていただきます。

 

 

まず、1種目目は、ベントオーバーローイングという種目です。

 

 

こちらは、身体の中で大きな筋肉に分類されます、広背筋を鍛えるのに効果的な種目です。

 

 

広背筋を鍛えることにより、背中のVラインを作る事ができ、ウェストラインを細く見えるようにする為にもすごく重要です。

また、肩こりの予防にもなります。

 

トレーニング方法

1、バンドの中央を両足で踏み、両端を短めに持つ

※短く持つほどトレーニング強度アップ

2、膝を軽く曲げ、お尻を引きながら上体を45度倒し、腕をまっすぐ伸ばす

3、写真のように胸を張りながら、肩甲骨を内側に寄せるようにバンドを引く

※引くとき肩がすくまないように注意。肘を真後ろに引くように行う

4、引いたときに1秒止める

※この時に、脇の下より後ろの位置に刺激が感じられるとベストです

5、ゆっくりとスタートポジションに戻す

※負荷を逃がさないように、すぐに戻さずに3秒かけて戻すようにする

6、1セット10~15回を目安に3セット行う

 

強度が弱く感じる方は、バンドを二重にして使用してみてください!

 

 

2種目目は、シーテッドローという種目です。

 

こちらは座りながら行うトレーニングです。

同様に広背筋鍛えることができます。

 

トレーニング方法

1、長座の姿勢でバンドを足の裏にかけ、バンドの両端を短めに持つ

※短く持つほどトレーニング強度アップ

2、写真のように胸を張りながら、肘を後ろに引く

※肩がすくまないように注意。小指が内側に来るように軽く脇を閉めて引く

3、引いたとき1秒キープする

※この時に、脇の下より後ろの位置に刺激が感じられるとベストです

4、ゆっくりとスタートポジションに戻す

※負荷を逃がさないように、すぐ戻さずに3秒かけて戻すようにする

5、1セット10回~15回3セット行う

 

以上

トレーニングバンドで簡単に行える背中のトレーニング2種目を紹介させていただきました。

 

是非、やってみてください。

 

次回のブログでは、バンドを使用した二の腕のトレーニングをご紹介させていただきますので是非ご覧ください。

 

 

今回使用したバンドはBiPにて販売しております。

 

詳しくはトレーナーまでご連絡ください。

 

●パーソナルトレーニングジムBiP田町店
https://bip.gym.co.jp/shop#section-shoptamachi

 

●パーソナルトレーニングジムBiP飯田橋店
https://bip.gym.co.jp/shop#section-shopiidabashi

 

●無料カウンセリング・トレーニング体験(田町)
https://bip.gym.co.jp/counseling_tamachi

 

BiP

著者:木内 康介

ひとりひとりに最適なプランを提案させていただきますので一緒に頑張っていきましょう。