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身体の歪みは必ずしも治さなくていい?!

こんにちは!

BiP飯田橋トレーナー堀切です。

1ヶ月の1/3が休みという大型連休GW明けました。

私は、普段と変わらず仕事をしていることが多かったので10連休をあまり実感がしていないです(笑)

 

さて、最近お客様の要望でダイエット以外にも増えてきた身体の歪みについて、少し私の解釈をお話しいたします。

身体の歪みや猫背など悩みは誰にでもありますよね。

私も、たまに腰に張りを感じる事があります。

 

そのようなご要望いただいた場合、私は整体師の技術はあまりないのでマッサージで治していくというよりは、トレーニングやストレッチで改善を目指すという事が多いです。

ですので、チラシやCMで流行っている「わずか○○分で」や、「たった1回の施術で」みたいに速効性がない事が多いかなと思います。

(反応が良い方は1回で治ったと言っていただいたケースもありますが)

 

また、実際にトレーニング等を行っていると、お客様に「身体のどこが原因ですか?」と聞かれることがあります。

はっきり言うと、分からないことが多いです。

というのも、肩の高さに左右差があるケースの場合、首の筋肉・背中の筋肉の硬さ等、いろいろな要素が重なり左右差がおきます。

なのでお客様にはここが原因ですとは断言せず、どういう身体の状態なのかを伝えて、今後どのようにしていくかをアドバイスを送っています。

 

今回はあまり得する情報はありませんが、身体の原因は1つじゃないという事を覚えていただければと思います。

 

また、ここまで歪みを治す私の考えを少し話させていただきましたが、実は私はかならず身体の歪みは治さなければいけないとは思っていないです。

というのも、そもそも人間の身体が左右対称ではないのに、肩の高さや骨盤の高さは左右対称が良いというのは少し違和感を感じるからです。

また、なぜ身体が歪んでいるのかを考えたときに現在の生活に身体が適応したと考えることもできるからです。

 

つまり、マイナス要素だと思い込んでいるものが本当にマイナスなのか1度考えてみることです。

 

これは、スポーツ競技で身体の硬さをほぐし歪みの改善・柔軟性向上をしたことがきっかけに成績を落とした人もいます。

(成績が落ちたのが身体の硬さを改善したのが絶対の原因ではないかもしれないですが)

 

また、別のケースで考えると左を向くことが多い人が身体が右に歪んでいたら日常生活が困難になるとは思えないでしょうか?

つまり、現在の生活に適応した結果の身体だという事です。

 

ですので、私は歪みはかならず治すものとは考えていないです。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

 

今回は身体の歪みについてでしたが、それ以外にもマイナスだと思っていることが

実はそうでもないこともあります。

ですのでマイナスと思っている事も1度いろいろな角度から考えてみてはいかがでしょうか。

 

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BiP

著者:BiPトレーナー