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ダイエットに有酸素運動は必要ない!

皆さん、こんにちは!
パーソナルトレーニングBiP田町店トレーナーの柿内です。

 

今回は、有酸素運動について書いていこうかなと思います。
前提として、今から書く内容はダイエットのために有酸素運動を取り入れることについてです。

 

ランニングやウォーキング自体が気分転換やストレス発散になるならば
もちろん有酸素運動を行っていただいても良いと思います。

 

ただし、ボディービルのような大会に出るような方でない限りは、
ダイエットに有酸素は必要ないです。

 

有酸素運動をせずとも、

 

一般的に理想とされる、腹筋が割れたお腹や引き締まった体には十分になれます。
ダイエット、つまり、体重を落とすことで一番大事なのはカロリーの収支です。

 

ということは、体脂肪を減らすためには

 

●食事からのカロリー摂取を制限する。

●運動をしてカロリー消費量を上げる。

●上の両方を行う。

 

ということになります。

 

ですが実際のところ、有酸素運動は、時間に対する効果が少ないです。

 

小1時間ランニングを頑張って400kcalから500kcal程度になります。
約おにぎり二個分くらいです。

 

 

短期間で体重を落とすと、筋肉が分解されてしまい
代謝が下がるということは皆さんもご存じだと思います。

 

なので、僕自身クライアントの方には
週に500グラム程度落としていくペースでダイエットをお願いしています。

 

 

では、このペースで落としていくとした場合カロリー収支の差は
1週間で約3500kcalマイナスにする必要があります。
※体脂肪は1㎏あたり7200kcalの熱量を持つため

 

 

ここで考えていただきたいのは、
1日500kcal食事を少なくするか、週に7時間ランニングをするか。

 

どちらが続けやすそうですか?

 

 

僕だったら、食事を少し減らして、その分1時間長く寝たり
ネットフリックスをみたりして、リラックスした方が
長く続けられると思います(笑)
ランニングは辛いので……

 

 

ダイエットの期間中、ずっと有酸素運動に1時間もの時間を割き続けるのは
なかなか大変じゃないでしょうか?

 

そうすると、両方ちょっとずつにしたらどうなの?と
思う方もいらっしゃると思います。

 

実は・・・
それをしてしまうと、持久力トレーニング(ランニンランニングなど)をした際、
AMPキナーゼが活性化され、これがmTOR経路を阻害してしまいます。

 

※AMPキナーゼとは
ミトコンドリアの生合成を促すもの

 

※mTOR経路とは
筋たんぱくの合成を促すもの

 

 

要するに、ただでさえ摂取カロリーが減っているのに
筋合成のシグナルまで阻害されてしまったら、筋分解は進む一方となり
結果的に代謝が下がりどんどん痩せにくくなっていきます。

 

筋合成が間に合わなくなるので、トレーニングの疲労感なども残りやすくなりますね。

 

 

ちなみに、僕は12月1日から継続してこのやり方で減量していますが
2月21日現在で10㎏落とせています!

 

いかにストレスなく長く続けるかがダイエットのカギになります。
要は、習慣と、それを支える考え方がとても大切です!

 

ダイエットに悩んでいる方はぜひ一度、試してみてくださいね。

 

このブログが皆さんのダイエットに少しでも余裕を感じてくれて
リバウンドしない身体になっていただけたら嬉しいです!

 

もし分からないことや、疑問などありましたら、いつでもお気軽にお尋ねください(^_^)

 

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著者:BiPトレーナー