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075 心のこりのほぐし方

 

みなさん、こんにちは。

代表 薩田です。

 

BiP田町店のある港区・芝浦の近くには

東京タワーがありますが

いまはコロナの緊急事態宣言をうけて

ライトアップが20:00までに短縮されています。

 

早く落ち着くことを心よりお祈りいたします。

 

 

コロナによるリモートワークで

肩こりや腰痛でお悩みの方は多いようですが

心はこっていませんか?

 

心がこる。

 

肩がこるように、心が固くなってしまっている状態。

 

思い込みが激しくなってしまっていたり、

ある思いにとらわれて、ほかの考えやアイディアが浮かんでこない状態。

 

そんな状態が、心がこるという状態。

 

 

心がこってしまったら、ぜひオススメの方法があります。

 

「真逆に振る」

 

例えば、風邪を引いた。

頭痛もして、仕事にならない。

そんなとき。

 

真逆に振ってみると、

ずっと仕事が続いていたので、たまには休みなさいよ、という

身体からのメッセージ、と捉えて、思い切って休んでしまう。

 

例えば、恋人ができない。

真逆に振ってみると、

いま恋人がいない必要がある。

恋愛よりも、いま目の前に他のやることがある。

それをやりなさい、というメッセージ。

 

そうすると、仕事など自分のレベルがアップして

ステージも上がって、

その自分にふさわしい人が現れる。

 

 

例えば、誰かに傷つけられた。

真逆に振ってみると、

傷つけられる体験をする必要があった。

その体験から、自分の器を広げ、

人を許しなさい。

傷つける人でさえも愛する度量を身につけなさい、というメッセージ。

 

などなど。

 

 

心がこったな、と思ったら、この

真逆に振るということをやってみることをオススメします。

 

モノゴトを、一方向だけから見ているよりも

多くのものが見えてきて、世界が一気に広がります。

 

そして、心のこりが緩んでいきます。

心のこりが取れたころ、

まったく新しい自分に変態しているのに気がつくことができるだろうと思います。

 

 

BiP

著者:BiPトレーナー