お腹が空きやすい方はこれ!完全栄養食BASE BREADのご紹介~ストロベリー味~
みなさんこんにちは!
チーフトレーナーの木内です。
今回のブログでは、お客様より、
「ダイエット中にお腹が空いてしまったときに何を食べればいいですか?」
と、ご質問をいただきましたので、
食品を選ぶ際のポイントを簡単にご説明させていただき、
コンビニで手に入るおすすめの食品を1つご紹介します。
まず、ダイエット中はカロリーを抑えているので、
お腹が空いてしまうのは当然です。
しかし、我慢するだけではストレスが溜まってしまい、
ダイエットの敵である、ストレスホルモンの「コルチゾール」
が過剰に分泌してしまいます。
コルチゾールが過剰に分泌してしまうと、
以下のようなことが起きます。
●内臓脂肪がつきやすくなり、脂肪の分解を妨げる
●筋肉を分解する作用があり、基礎代謝が低下する
●食欲の増進、過食につながる
●血糖値の上昇により、太る元であるインスリンが過剰分必する
●成長ホルモンの働きを阻害し、脂肪燃焼作用を低下させる
どれもダイエット中には避けたい内容です。
そのため、我慢しすぎないためにも、
なるべく空腹感が出ないような食品を選ぶことが大切です。
空腹感を出さないためには、
以下の3点のポイントを踏まえて選ぶことが大切です。
①食物繊維の含まれている食品を選ぶ
特に水溶性の食物繊維が含まれている食材を選ぶことで、
水を吸ってゲル状に膨らみ、胃に長くとどまるため、満腹感が持続します。
糖の吸収を緩やかにする作用があるため、
すぐお腹が空く状態を防ぐことも可能です。
また、腸内で発酵されると短鎖脂肪酸がつくられ、食欲を抑えるホルモンが
出やすくなるため、空腹感を抑えられる効果もあります。
食物繊維の含まれる食材は下記ブログを参考に↓
②低GI食品を選ぶようにする
高GI食品(精製されていて吸収が速い)は消化が良く、お腹の持ちが悪いのに比べ、
低GI食品(精製されていなく食物繊維が豊富)消化が緩やかなため、
お腹が空きづらくなります。
高GI食品の具体例
●白米
●食パン
●うどん
●白砂糖
低GI食品の具体例
●玄米
●全粒粉パン
●オートミール
●さつまも
③たんぱく質が含まれている食品を選ぶ
たんぱく質を摂取することで、満腹ホルモンが分泌し、食欲を抑えられます。
また、炭水化物に比べて、消化がゆっくりで胃に残りやすいため、
お腹が空きづらくなります。
血糖値の乱高下も起きにくいため、すぐにお腹が空く状態も防げます。
たんぱく質の含まれる食材は、過去のブログで多くご紹介していますので
こちらを参考にしてみてください!↓
以上の3点のポイントを踏まえて食品を選ぶことが大切です。
では、コンビニで手に入るおススメの食品をご紹介していきます。
何度かブログにてご紹介しておりますが、
こちらの商品です↓


『BASE BREAD:ストロベリー味』
参考価格 280円(税込)
エネルギー248kcal(1袋あたり)
P(タンパク質) 13.5g
F(脂質) 8.5g
C(炭水化物) 32.5g
・糖質26.1g
・食物繊維6.4g
こちらの商品は、食物繊維が6.4g含まれており、全粒粉で作られていますので、
低GI食品になります。
また、タンパク質もパンにも関わらず、13.5g摂取できます。
先ほどお伝えしました、空腹感を抑えるための3点のポイントが
全て含まれているため非常に優秀な食品です。
また、食物繊維とあわせて、ビタミン、ミネラルが26種配合されており、
不足しがちな栄養素を同時に摂取できるのでオススメです!
今回は、期間限定のストロベリー味をファミリーマートで見つけたため
ご紹介しました。
以前、さつまいも味をご紹介しましたが、王道のチョコレート味と
プレーン味もありますので、飽きることなく続けていけるかと思います。
空腹との戦いはダイエット中には避けては通れないものです。
しかし、ストレスを溜めてしまってはダイエットの成功も遠のいて
しまいますので、自分に合った方法をみつけていきましょう!
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