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曲がらずに真っ直ぐ飛ばす!飛距離を出すためのゴルフトレーニング!中編

みなさん、こんにちは!
パーソナルトレーニングジムBiP飯田橋店トレーナーの柿内です。



前回は、BiPに通っていただいているお客様で、
ゴルフをされる方のご要望で多い

「飛距離を伸ばしたい」「球を真っ直ぐ飛ばしたい」

について、骨盤を安定させるための筋肉のトレーニングの重要性と
その具体的なトレーニングを、ご紹介いたしました。

 

●(参考)
曲がらずに真っ直ぐ飛ばす!飛距離を出すためのゴルフトレーニング!前編
https://bip.gym.co.jp/5292

曲がらずに真っ直ぐ飛ばす!飛距離を出すためのゴルフトレーニング!後編
https://bip.gym.co.jp/5428

 

具体的には、お尻の筋肉「キングマッスル」を鍛えるトレーニング7種です。
今回は、残りの3種目をご紹介します!

 

【5】スプリットスクワット

手順
①右足をベンチに引っ掛け、左足を前に膝を曲げた状態でセットします。
②鼻から息を吸って、体幹を固めた状態を作ります。この時背中は真っ直ぐに。
③膝が左右に揺れないよう、立ち上がっていきましょう。
④目標の回数行ったら、逆脚でも行いましょう。



ベンチに引っ掛けている側の脚に、なるべく力が入らないように注意しましょう!
お尻の筋肉を上手く使うには、身体を少し前かがみ気味にして、
股関節が大きく動くようにします。



膝が左右に揺れないように、常に気を使いながら行うことがポイントです。
目安は、膝とつま先の向きを一緒にすることです!
片側10~12回を目標に行いましょう。

【6】ケトルベルスイング

手順
①ケトルベルを両手でぶらさげるように持ち、骨盤幅程度に足幅を開いて立ちましょう。
②軽く胸を張って、肩を後ろに引きましょう。
③鼻から息を吸って、体幹を固めた状態を作ります。(この時背中は真っ直ぐに)
④背中を真っ直ぐに、膝は少し曲げた状態をキープしながら、お尻を後ろに引いていきます。
⑤勢いよく股関節で腕をはじき出すように、お尻を前に突き出しましょう。(全力で)
⑥落ちてくるケトルベルの力を吸収して、手順4の姿勢に戻り手順5へ繋げます。
⑦手順④~⑥を目標の回数繰り返しましょう。



この種目は、勢いよく思いっきり動くことが大事な種目です。
ポイントは、動作中常に背中を真っ直ぐ保つことです。
お尻を引くときは、お尻とももの裏に伸びを感じること。
伸びない場合は、腰が丸まっているかもしれません!
 (↓下写真ご参照)
手順⑤には、はじき出した腕が肩の高さまで上がるように頑張りましょう!
この種目は、10回を目標に繰り返しましょう。

【7】股関節のローディングアンローディング

手順
①しっかりと安定した小さい台とメディシンボール(ダンベルでも可)を用意します。
②左足を台に乗せ、右足はベンチに乗せましょう。
③台の左側に飛び降り、メディシンボールを振り下げつつ股関節を曲げて衝撃を吸収します(ローディング)。
④手順③の後、すかさず台に飛び乗ります(アンローディング)。
⑤手順3~4を目標の回数繰り返します。



この種目は、お尻の筋肉のパワーを上げるためのトレーニングです。
筋肉が伸びた後、その張力を力に変えることが目的です。
ですので、ゆっくり動作しては意味がありません。
なるべく早く動作を行うように心がけましょう!



早く動くあまり、膝かぶれないように注意しましょう。
この動作を上手く行えるようになると、
テイクバックからダウンスイングへの移行が力強くなり、
飛距離アップにつながります!

以上

キングマッスルである、お尻の筋肉を鍛えるための
種目を、前回(前編)と今回(中編)で7種目ご紹介いたしました。

 

飛距離アップと球筋を改善できるよう、
今回ご紹介したトレーニングを活用してくださいね!



次回は、クイーンマッスルである体幹について
書いていきたいと思います!



「トレーニングのやり方がわからない」
「ゴルフのパフォーマンスアップしたい」
など疑問があれば、ぜひBiPの無料カウンセリングにお越しいただき
何でも聞いてくださいね・・!
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BiP

著者:BiPトレーナー