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063 人は自分で何かできると勘違いしている

 

代表 薩田です。

 

この3連休は、所用があって都内あちこち移動しておりましたが
電車内や街は、特に人が減っている感じもせず
普通に、混んでいたり、賑わっていました。

 

コロナに過剰反応するひとは
テレビや、ネットのニュースなどをよく見ているような気がする。

 

わたしにとって、コロナは、大きな示唆を与えてくれました。

 

今年2020年4〜5月の余儀ない休店と、
その後の売上拡大。

 

この半年のうちに、両極端を経験しました。

 

それに伴い、わたしの内面も大きく変化しました。

 

わたしがいなくても、店舗が回るようになりました。
・・もっと正確に言うと
「わたしがいなくても回るな」と、わたしが肚で理解するようになりました。

 

以前から回っていたのでしょうけど
「回っている」と思うことができなかった。

 

「〜〜しなきゃ」
「〜〜やらなきゃ」

 

いつもそう思っていました。

 

実際、しなきゃ・やらなきゃで

売上拡大したわけですが、

 

たまたま、お客様が多く来てくださるようになり
たまたま、ダイエットや健康を意識されたお客様が増えた、というだけです。
例えば、コロナが理由で。

 

たまたま。
わたしの努力でも、力量でもない。

 

 

人は、自分で何かをできると勘違いしている。
自分で、モノゴトを動かすことができると勘違いしている。

 

それを、突きつけられているという
すごく貴重な体験をしているいま真っ最中。

 

時間の使い方。

何をするのか。

何をしないのか。

何を選択して、何を捨てるのか。

 

自分でコントロールできないことと

自分でコントロールできることの

見極め、どこで線を引くのかが、コロナをきかけに変化する。

 

 

BiP

著者:BiPトレーナー