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036 コロナウィルス前後の人間関係・体調・仕事の変化は好転反応

皆さん、こんにちは。
代表 薩田です。

 

BiP田町店の玄関にある観葉植物が、1つ弱っていたのですが

諦めずに水耕栽培にしたら

根っこがニョキニョキと生えてきました。

目に見えないところで、ちゃんと生きていたんですね。

 

 

 

 

コロナウィルスで、お仕事がリモートワークになったり
外出が少なくなったりしていますが、
そういう物理的な変化とともに

目に見えない内面の変化が大きく出ているなぁと思う昨今。

 

物理的な距離の変化(移動)が、可能な限り最小化することによって
逆に、精神的・メンタルの広がりがすごく大きくなっている、というか。

 

反比例。

 

コロナ前だったら言えなかったようなことが
言える、とか。

 

例えば、

 

コロナ前には、思っていたけど言えなかった不満を、コロナを理由に言ってしまえた。
コレはあなたに任せていたけど、今後は私がやる・・!
または、逆に、コレは私がやっていたけど、今後はあなたがやって・・・!と、
啖呵を切れた、とか。

 

または、
コロナで業績・売上が下がり、それを理由に、社内改革に踏み出せた。
本当は、コロナ前からやりたいと思っていたけど、
反対・反発が予想され、なかなか切り出せなかった。

 

あとは、
本当は、会いたくない人に、コロナを理由に「会えない」と言えたことで
不要な約束が減った。
逆に、「会いたい」と言えた、とか。

などなど。

 

つまり、思っていたけど、言えなかったことを
「コロナを盾にして」というか「コロナを理由にして」言えちゃう、
みたいなことがあるんじゃないかな、と。

 

これって、私の実体験もあるし
周りの様子を見ていて感じたことでもあるのですが
悪くないな、と思っているのです。

 

普段、みんな我慢しすぎなんじゃないかな、と。
言いたいこと、言えてないんじゃないかな、と。

 

「コロナを盾に/理由に」言ってみて
壊れてしまう人間関係なら、
きっと、もともと破綻していた、または、あまり上手くない関係だったのじゃないかな。

 

あるいは、
言えちゃった/言われちゃったことをきっかけとして
自分の本音が伝わった/相手の本音がわかった、とか。

 

こういう、精神的なもののあぶり出しが、コロナの一つの効果だと思っています。

だから、どんどん出せばいい。

 

 

前回のブログで、
免疫力を高めるための少食・ファスティングについて
書きましたが、
私の場合、少食やファスティングは、体内の掃除を目的としてたまに行います。

 

一時的に、少食にすることで
胃腸を始めとする消化器(ちくわの内側)が休まるので
便秘や下痢、吹き出物、頭痛、だるさなどの症状がでることがあります。

 

これは、好転反応といって、老廃物や毒素を排出する過程で
起こることなので、心配いらないのです。

 

ドブさらいと同じです。
ドブの泥をお掃除すると、水が一時的に汚くなりますよね。
でも、時間が経つと、水がきれいになる。

 

 

今回のコロナウィルスは、これと同じように
私たちに好転反応を起こしてくれていると思うのです。

 

前述したような、言えなかったことが言える(言われる)、というような内面のことの他に
体調を崩す(うつ・うつ気味になる)、
なんとなくダルい、やる気が起きない etc
というような、身体的なものを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

それも、頑張って治そう・良くしよう、なんとかしよう、とするのではなく
好転反応と捉えて、
そのまま味わったらいいのじゃないかなと思います。
ただ、感じておく、というか。
流れに身を委ねちゃう。

 

 

今、きっとそういう時期。
そういうタイミング。

 

そのために、コロナが起きている。
そういう風にも、私には思えるのです。


いま、自分の人間関係や体調、仕事などが変化しているなと感じている方は

好転反応だから心配いらないですよ、と私は思います。

 

目に見えないところで、ちゃんと根っこを蓄えて

次なるステージへの準備をしているのだろうと思うからです。

 

 

BiP

著者:BiPトレーナー