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血糖値が肥満をつくる理由

皆さんこんにちは。

BiP田町店トレーナーの柿内です。

 

 

今回は、皆さんが知っているようであまり知らない血糖値についていくつかご紹介していきたいと思います。

 

 

まず初めに、『血糖値が高い状態が肥満を作る』という事実を皆さんに知っておいてもらいたいです。

 

 

「脂っこいものを控えているのに何で太るんだろう?」このような疑問を多くの方が抱いたことがあるかも知れません。これは簡単に言うと、血糖値を上げるものは糖質であって脂質ではないからです。

 

 

「ごはんの量も少なくしているのですが?」という声が聞こえてくるかもしれません。

 

 

確かにごはんの量を少なくするということは、糖質を減らす面では良いと思います。しかし、ここで問題になってくるのはそれ以外に口にしたものです。

 

 

例えば、朝仕事に行き仕事を始める前に缶コーヒーを飲んだとしましょう。缶コーヒー1本にどれくらいの砂糖が入っているかご存じですか?一般的に角砂糖約6個分と言われています。

 

 

「少ない」と思う方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。知っておいてもらいたいのは、すべての糖質が同じ様に血糖値を上昇させるわけではないということです。

 

 

ここで例に出している缶コーヒーで使っている砂糖は、血糖値の上昇速度がとても速いので「血糖値スパイク」というものが起こります。

 

 

これは、短時間で血糖値が急激に上がることを言います。もちろん、急激に上がったものは急激に下がるので、体調などにも大きく影響してきます。

 

 

血糖値が急激に上昇した際、ドーパミンやセロトニンという脳内物質が分泌されとてもいい気分になります。甘いものを食べると幸せという方がたまにいますが、これが大きな要因かもしれません。そして、血糖値が急激に下がった時には体の怠さ、眠気、吐き気など様々な症状が体に出てきます。

 

 

お仕事の前にこの様な飲み物を飲んでしまったら、仕事のパフォーマンスもさがるかもしれませんね。。。

 

 

この様に血糖値を急激に上げ下げする物を口に入れるくらいなら、食事をしっかり食べたほうが健康にいいといえます。

 

 

なにを食べたらいいのかわからない方はこちらのブログを参考にしてみてください!

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以上、トレーニングだけではなく食生活にも気を配って生活していきましょう!

BiP

著者:BiPトレーナー