有酸素運動のメリット・デメリット

みなさん、こんにちは!
田町店トレーナーの木内です。

今回のブログでは、有酸素運動のメリットとデメリットについて
簡単にお話していこうと思います。

まずは、メリットからです。

1. 脂肪燃焼効果がある

有酸素運動は脂肪をエネルギーとして使うため、
脂肪を燃焼することができます。

. 心肺機能向上

長時間の力を使用するエネルギーシステムを使用するため
体力がつき、疲れにくくなります。

. 血管の柔軟性の改善

ウォーキングやジョギングなどは、全身の筋肉を使うため
血流の循環が良くなります。

. 骨の強化

主に、下半身の骨の強化が期待できます。

. 消費ネルギー量が高い

有酸素運動は、筋力トレーニングに比べ
カロリー消費量が多いためダイエットには効果的です。

. 脳の活性化

筋肉を動かすことにより、筋肉だけでなく
脳にも血流が多く流れるため、脳細胞が増え活性化します。

このように、様々なメリットがあります。


一方で、次のようなデメリットもあります。

. 骨への負担

骨の強化が見込める一方、骨への負担は高く、怪我につながる可能性があります。
ジョギングとウォーキングでは、ウォーキングのほうが負担が少ないため、
できれば、ウォーキングを行うことをお勧めします。

.カタボリックを起こす

カタボリックとは、筋肉の分解のことです。
筋肉は常に分解の方向に働いているため、有酸素運動を行うことにより、
より分解の方向に傾いてしまい、
筋肉が減少してしまいます。
筋肉を付けたい方は、なるべく控えましょう。

.貧血になりやすい

赤血球の消耗が激しく、貧血になりやすくなってしまいます。
日頃の食事で、ビタミンCと鉄分をしっかり摂って貧血予防を行ってください。

.酸化する

身体が酸性の方向に傾くため、老けやすくなってしまいます。
有酸素運動が好きな方は、日々の食事で積極的に
抗酸化作用の食材を摂取するようにしましょう。

以上です。

様々なメリットもありますが、デメリットも少ないわけではありません。

いまの自分に、有酸素運動が必要なのかどうかを考え
行なっていく必要があります。

もしわからなかったり迷ったりしたら、
いつでも私たちトレーナーに聞いてくださいね・・!