123 自分は本当はどうしたいのか

周りから浮いてしまうとか、
これを言ったら角が立つとか、

仕事や、プライベート、家庭、趣味の集まりなどいろんなところで
周りに気を使う・周りの目が気になることもあるでしょう。

でも、ほとんど多くの場合は、自分が思っているほど
周りは、こちらのことを気にしていない。
気にかけていない。

つまり、みんな自分のことで忙しい。

だから、やりたいことをやり
言いたいことを言いましょう。

それで、非難されたり、批判されたりしたとして
何を気にすることがあろう。

あっちの世界では「正解」とされたことが
こっちの世界では「間違い」とされるのだから。

また、過去には「正解」とされたことが
今では「間違い」とされることも多いのだから。

正解も間違いもない。

自分に問え。
己に問え。

いま何をして、何をやめるべきか。
いま何が最善か。

そうやって、黙々とやっていると
必ず応援してくれる人が現れる。

本当の友だちは、耳の痛いことも言ってくれるが
絶対に批判はしない。

なぜなら、それも一つの必要な体験であると知っているし
それが、自己を為すために自分にとっても必要だとわかっているから。

何が正しいか、間違っているか、じゃなくて、
どうなりたか。
本当はどうしたいのか。

それを、トレーナーにぶつけてください。

パーソナル・トレーナーは、
身体づくりにおける、身近な友だちのようなものです。

自分の身体と真摯に向き合って、取り組んでいると
身体以外の部分、仕事やプライベートでも、
「自分は本当はどうしたいのか」が見えてくる気がします。