122 人は皆、自分の人生の経営者

今月、某専門学校の1年生の方向けの
「企業説明会」に参加させていただくことになりました。

1回50分
計4回
1クラス30〜40人
来年就職する予定の1年生の皆さん

何をお伝えしようかな・・と
日々つらつらと頭のなかで転がしているのですが、

こういうことを言ってはなんですが・・
ぶっちゃけ、どこの会社に就職しても
どんな職業に就いても同じ、変わらないと思うんですよね。

自分次第でどうとでもなるし
良いことも悪いことも、自分で望んで起こしているというか
自分で引き寄せているので。

必要があって起こっているので
それを、ただ単に、味わえばいい。

味わいきると終わる。
時期がくれば、ふと抜け出る。

誰か、他人に対して、怒りや恨みが出るときって
他責思考になっている。

例えると
自分の車の運転を他人に任せておいて、
自分は助手席に座っていて、
運転手に文句を言っている状態。

自分の車の運転を他人に任せておいて
怒って恨んで、文句だけ言う。

ちょっとイメージしてみて。
なんか格好悪くない?

文句を言うくらいなら
自分が運転席に座りなよ。

他人を運転席から引きずり下ろして
自分が運転しなよ。

そういう意味で、みんな自分の人生の経営者。
自分次第。

どこの道を、
どういうルートを通って、
どこへ向かうのか。

自分で好きに決められる。

別の道を行きたくなったら、変えればいい。
事故ったら、対処すればいい。
車がダメになったら、買い換えればいい。

そんなふうに過去を振り返ってみると
どれも間違ってなかったし
あれはあれでよかったし、
すべて今につながっている道だったし、
どれも正解だった。

だから、就職活動をするみなさんに、伝えたいのは
どこの会社に就職しても、
どんな職業に就いても、
すべて正解だから、
不安にならず、恐れずに、進んで欲しい。

人は皆、誰でも、自分の人生の経営者だから。

どうかご自分にとっての、その時の、最善の道を。
いま「最善だ」と思う道を。