105 うちのトレーナーはチャッカマン

チャッカマンというのをご存知でしょうか。

株式会社東海という会社の製品で
ボタンを押すと火がでる、ライターの大きい版みたいなやつ。

「着火」と「マン」を組み合わせた造語らしいのですが
こういう発想、大好き。

人に火をつける人っていますよね。

ここで言う火とは
・やる気
・エネルギー
・モチベーション
・眠れる才能
といったもの。

まさしく「着火マン」。

一方で、火を消す人もいます。

・人のやる気を削ぐ
・人を意気消沈させる
・モチベーションを下げる

こういう人は「消化マン」。
なるべく、というか、今すぐ離れたほうがいい。

私は、ずっとチャッカマンになりたい。と思っていました。
結構だいぶ前からです。

よく人から

・薩田さんと会うと元気が出る
・薩田さんに話を聞いてもらうとスッキリする

と言われます。

だからかもしれません。

パーソナル・トレーナーも同じだと思うんです。

・トレーニングを続けてもらう
・ジム以外でもできる何かを提案する
・リバウンドしないよう、勇気づけ続ける
・結果が出るまで励まし続ける

目の前の方が、諦めてしまっていたとしても
トレーナーは、その方を諦めない。

その方が、望む結果を出せることを信じて
励まし続ける。

そういうトレーナーが、チャッカマンなんじゃないかと。

そして、私は、トレーナーにとってのチャッカマンでありたい。

1人でトレーニング・運動できたら
わざわざパーソナルジムになんて来ないですよ。

パーソナルトレーニングにいらっしゃる方には
個々のお悩みがあり、
過去の挫折があります。

そういう方に、着火させる。

そこにこそ、私たちの存在意義があるんじゃないかと思う
今日このごろです。

金木犀がいい香り。