BiP田町店 トレーナー

柿内 フランコ

Kakiuchi Franco

Message

静かに
追い込む男

自分がなりたい体型など、自分の理想を人に話すって、恥ずかしいことだと思います。でも、どうなりたいのか要求を全てぶつけてもらえたら、それに近づけるように全力でサポートします! ここをこうしたいとか、細かく具体的に言ってもらったほうがトレーニングを組み立てやすいです。私達トレーナーはパートナーです。ゴールを目指して一緒に頑張りましょう。

所持資格

・NSCA-CPT
・日本ライフセービング協会BLS

言語

日本語、スペイン語、英語(日常会話レベル)
父母がペルー人(父とは日本語で、母とはスペイン語、兄姉とは日本語で会話)

自分の身体で好きなところ

肩(肩幅が広いところ)

自分ので行うときの好きなトレーニング

部位:腕(三頭筋)
トレーニング:ケーブルのプレスダウン(辛くて好き)、ナローベンチプレス

部位:腕(二頭筋)
トレーニング:スパイダーカール、ダンベルカール

部位:上腕筋・前腕筋
トレーニング:リバースカール

部位:肩
トレーニング:サイドレイズ

趣味

映画鑑賞
(月7〜8本、映画館で。1日2本観ることもある。DVDやネットフリックスとかでも観る)
ドウェイン・ジョンソン(俳優)が好き

特技

・筋トレ
ウェイトトレーニングは週5、有酸素トレーニングは1日2回
有酸素トレーニングは、傾斜をつけて、ウォーキングを40分くらい
心拍数120〜130くらいを目指して行う

・電卓早打ち
商業(情報処理)系の高校で、電卓検定1級を取得
数学は好き

学校時代の部活

バスケットボール(幼稚園から大学まで13年間)
囲碁将棋・チェスクラブ(小)

トレーニングを一言で言うと

自分を変えてくれたもの。
僕は、高校2年の元旦から、筋トレを始めました。当時、バスケットボール部の部長をやっていて、体育館の鍵を持っていたので、元旦から学校に行って筋トレを始めました。
やっていくうちに、もっとデカくなりたい、変わりたいと思うようになってだんだん、バスケのためというよりも、トレーニング自体にハマって、筋トレを優先してするようになりました(笑

元々、人前に出ることや、人と話すことが苦手でした。また、小学校のころは太っていて、それがコンプレックスだったし、自信もありませんでしたが、トレーニングして、身体が変わってきて、周りから「頑張ってるね」など声をかけてもらえるようになってから、自分に自信が持てるようになりました。

それと、当時好きだった映画俳優のヴィンディーゼルに憧れて、というのもトレーニングを始めたきっかけでした。なので、僕にとって筋トレを始めたきっかけは、コンプレックスがあったということと憧れの俳優みたいな身体になりたい、という2つの理由からでしたね。

昔は、辛いことからはすぐ止めたりして、一つのことをずっと続けるとかできなかったんですけど今は、減量など、自分で決めたことを続けることができています。メンタルもトレーニングで鍛えられたかな、と思います。

好きな食べ物

カレーライス、ハヤシライス、父の作るセビーチェ(ペルーの家庭料理:海鮮サラダ)

嫌いな食べ物

干しぶどう

あなたにとって食とは

栄養、エネルギー源、筋肉をつくる元
味は気にしない、身体をつくる材料として摂っている
調味料は塩(ヒマラヤソルト)とオリーブオイル
脂質を気にすると、体脂肪率はきっちり落ちてくるのでとても気にして摂っています

楽しいのはどんなとき?

・トレーニングしているとき
トレーニングをして、また成長したな、と実感できるときが楽しい。食事を摂って、トレーニングして身体にしっかり刺激が入ったときとか、とても楽しいですね。

・実家で、パグ(ワンちゃん)と遊ぶとき

なぜ、パーソナルトレーナーに
なろうと思ったのか?

自分がトレーニングで、かなり変わって、自信が持てて前向きになれたので、そこで培ったこと、学んだことを活かしたいな、と思ったのがきっかけです。

パーソナルジムだと、1対1で、その方に合ったもの、100%注げるので、大型スポーツクラブのインストラクターなどではなく、パーソナルトレーナーになりたいと思いました。

高校生のころ、当時住んでいた自宅から、車で30〜40分くらいのところにパーソナルジムがあって、そこに母が車で連れて行ってくれたのがパーソナルジム、パーソナルトレーナーとの初めての出会いでした。

そこで、パーソナルトレーナーという職業があるのを知りました。

最初は、英語ができるから通訳に憧れて、目指したこともあったんですけど、大学が忙しくて、トレーニングもできなくて、自分のやりたいことと違うな、と思ったのも、パーソナルトレーナーを目指したきっかけでした。

やりがいを感じるとき

お客様に、トレーナーや食事の指導をして、結果がでたときは、一番嬉しいですね。
体重や体脂肪率などの数字で結果がでなくても、お客様自身が、変わった感じがする、と仰っていただけるときは、やってよかったな、と思います。

つい、こだわってしまうこと

トレーニングの専門学校で学んでいたこともあって、お客様の姿勢はとても気になりますね。関節の動きを良くするためにリリースしたり、ほぐしてから、トレーニングに入りましょう、ということが多いですね。

それについては、お客様に説明して、納得はしてもらっていると思うのですが、自分が、お客様の立場だったら、トレーニングして身体を絞りたい、と思います。ですから、リリースするところから入ることが多いです。

トレーニングとは、要は、関節の運動に負荷をかけて、関節についている筋肉を刺激を与える、ということなので、関節が適切な可動域で、ちゃんと動くことが、トレーニングをしっかり行える、ということにつながります。

関節がちゃんと動かないと、トレーニングの効果が半減してしまいますし、怪我のリスクも高まってしまいます。なので、リリースとかストレッチは、とても重要だと思っています。

ちなみに、ほぼ全てのお客様について、反り腰や反張膝など、姿勢が気になります。だから、よりきちんとやっていく必要があるなと感じています。

お客様に向けたメッセージ

自分がなりたい体型など、自分の理想を人に話すって、恥ずかしいことだと思うんですよね。だけど、どうなりたいのか、など、要求を全てぶつけてもらえると、それに近づけるようにサポートできるので、何でもお話ください。

例えば、体重を落としたい、という方は多いんですけど、こうなりたい、という理想とする人っていると思うんですよね。ここをこうしたい、とか細かく、具体的に言ってもらったほうが、トレーニングを組み立てやすいので、本当に話してもらえれば、と思います。

お客様の思っていることと、トレーナーの思っていることが、一致していないと、時間もお金ももったいないので、きちんとゴールを共有したいな、というのがあります。