糖質制限なし 辛くない脂質制限ダイエットとは

みなさん、こんにちは。
田町店トレーナーの木内です。

今回は、糖質を摂取するタイミングについて
お話ししていこうと思います。

まず、みなさんは、普段
●どのような糖質を
●どのような時間で
摂取されていますでしょうか?

糖質は、主食では
白米、玄米、パスタ、うどん、蕎麦、パン、などに多く含まれています。

また、野菜にも含まれおり、例えば
さつまいも、じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、れんこん、トマト
などに多く含まれています。

果物では、
りんご、バナナ、梨、柿、パイナップル
などに多く含まれています。

これらの食材は、

糖質制限ダイエットや、ケトジェニック・ダイエットをしている方には、
どれも摂取しないほうがよい食材です。

しかし、BiPが推奨しております脂質制限ダイエットでは、
糖質を摂りながら行っていただいておりますため、
摂取するタイミングを考慮してもらえれば、糖質も食べてOKです・・!

主食ですと、
玄米、蕎麦などは低GI食品と呼ばれ
血糖値の上昇度合いを抑えてくれるため
朝、昼、夕と、積極的に摂取したい食材です。
腹持ちも良く、間食にも最適となります。

それとは逆に、白米、うどん、などは、高GI食品のため
なるべく控えたい食材です。

しかし、高GI食品でもトレーニング前であったり
トレーニング後は有効です。

トレーニング前の摂取は、エネルギーとして使用されやすく
トレーニング後は、筋肉に栄養がいきやすく、
脂肪としては溜め込みにくくなるため、
トレーニング前後に取り入れるのがオススメです。

野菜は、
食物繊維、ビタミン、ミネラルを摂るために必要となるため、
タイミングは特に気にせず、朝、昼、夕いつでも
積極的に取り入れるようにしましょう。

しかし、さつまいも、じゃがいもなどの根菜類は
ご飯と一緒に摂取すると
一食分の糖質量を超えてしまう可能性があるため
ご飯の代わりに置き換えて食べるか、少量にしましょう。

果物は、
キュウイ、いちご、グレープフルーツ、などの
ビタミンCが多く含まれる食材を、朝に
取り入れるようにしましょう。

コルチゾールと呼ばれるストレスホルンモンが高まるのが
昼間と言われており、
朝にビタミンCを摂ると、コルチゾールを抑制してくれる働きがあります。

夜の時間帯は、内臓の機能が弱まるため
エネルギーとして使われず、脂肪になりやすくなるため
なるべく控えましょう。

このように、糖質制限ダイエットや、ケトジェニック・ダイエットでは
制限するように言われる糖質ですが
脂質制限ダイエットでは、目的やタイミング・量をコントロールしながら
糖質も摂取してもOKです。

つまり、ダイエット中でも、飢餓感(お腹すいた感)が緩和されるため
辛く苦しいダイエットになりません。

ぜひ、食べる楽しみも味わいながら、ダイエットをすすめていきましょう・・!
分からないことがありましたら、いつでも聞いてくださいね(^_^)